海外事例のご紹介:スターバックス様
こんにちは、営業部の秋本です。
今回は社内SNS『Zyncro(ジンクロ)』の海外での導入事例をご紹介いたします。
<スターバックス・メキシコ様>
スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。

Diana Gonzalez様(組織開発部門 マネージャー):人材育成、オフィス環境の改善などに取り組んでいます。
今回は「PARTNET」と呼ばれる社内SNSを活用したコミュニケーションプロジェクトでZyncroを導入しました。
■なぜ社内SNS『Zyncro』を導入したのでしょうか。
それまで管理職からの一方的な情報発信が社内では行われていました。しかし、従業員との双方向的なコミュニケーションを今後は取り入れていきたいと考えており、そのためには社内SNSが最適のツールだと考え、導入を試みました。
■Zyncroをどのように社内で展開していきましたか。
管理部門を巻き込み、試験的なプロジェクトでまず社内SNSの効果をテストしました。日々の業務報告、業務外の投稿などをSNS上で投稿させるようにしました。当初は「50人」でテストをしていましたが、今では執行役員なども巻き込み使用人数を「600人」にまで拡大しています。(※2013年3月25日時点)
今後の目標として6ヶ月以内に使用人数を「4,500人」にまで拡大していきたいと考えています。
■Zyncroを、どのように使用していますか
スターバックス・メキシコでは、主にZyncroの3機能を使用しています。
・カレンダー機能:文化活動やイベントなどを共有しています
・業務用のコミュニケーショングループ:業務報告などをさせています・業務外のコミュニケーション用のグループ:それまで投稿されづらかった暗黙知(業務で経験したちょっとしたこと・成功事例など)が共有されるようになった
■Zyncroを導入して、どのようなメリットがありましたか。
Zyncroを導入することにより、これまでの社内での情報共有のあり方が変わりました。
それまで一方的な情報発信でしたが、双方向のコミュニケーションが実現出来たのが一番大きいです。(特に中間管理職とのコミュニケーション)
今回のスターバックス様のケースは海外での事例ですが、国内でも最近「現場からもっとボトムアップで意見を吸い上げたい」「管理部門と現場での双方向のコミュニケーションを実現したい」といったニーズが増えていると感じます。
もし上記の様なお悩み事でお困りの方は弊社までお問い合せいただくとともに、下記URLより社内SNS『Zyncro』の無料体験版にお申込みいただき、まずはZyncroをお試しいただけましたら幸いです。
▼Zyncro無料体験版
※5ユーザー、1GBまでであればいつまででも無料でお試しいただけます。
http://www.zyncro.jp/jp/customer/account/create
※英文記事の記事も下記URLからご覧いただけますので、ご参照ください。














