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  • Daisuke Suganuma 6:30 AM   2011年8月22日 パーマリンク | 返信  

    メールの限界 

    ここ数年、ビジネスにおけるコミュニケーションの中心は間違いなくメールだったと思います。しかしメールは便利なツールである反面、メール中心のコミュニケーションには限界が近づいてきています。

    いくつか例を挙げます。

    1. 受信メールの増加
    2. メールの見落とし、対応漏れ
    3. 検索が困難
    4. 共有ができない

    1つ目の受信メールの増加に関しては、無駄なCC(関係あるかもしれないから、ということでとりあえずCCに入れられてしまう)、メーリングリスト、メルマガ、スパムなど、自分が処理できる許容範囲以上の数のメールを毎日受信しているという現状があります。

    2つ目のメールの見落とし、対応漏れに関しては、上記のメール増加の結果として発生する現象です。

    3つ目の検索に関しては、Gmailであればかなり検索の精度は高いと思いますが、それでも大量のメールボックスの中から、関連する情報のみ検索するのは困難です。

    4つ目の「共有ができない」に関して、少し詳しくお話をしたいと思います。

    業務の引き継ぎがあった場合、通常は後任の方に文書(ファイル)などで引き継ぎをすると思います。ファイルは渡せば済むので良いですが、問題はメールです。メールのやり取りの中に、そのプロジェクトの重要な情報が含まれている可能性もあります。しかし膨大なメール受信ボックスの中から重要なメールを探して、全て後任者の方に転送するというのは不可能です。メールの大きな弱点の一つは、メールの宛先に入っていなかった人とは情報を共有できないことです。

    メール文化の限界が叫ばれる中、Twitterやfacebookなど、ソーシャルメディアの台頭が注目されています。しかしTwitterやfacebookはそのオープン過ぎる性質のため、ビジネスでの本格的な活用は難しいというのが現状です。

    企業向けソーシャルツールZyncroを使えば、メールの「共有ができない」という課題を解決することができます。

    Zyncroにはグループ機能があり、部署やプロジェクトなどの単位で自由にグループを作成することができます。そのグループの参加者だけでTwitterやfacebookのようにメッセージのやり取り(つぶやき)をしたり、ファイルを共有したり、タスクを共有したりすることができます。グループの参加者以外の人は、グループ内のメッセージもファイルもタスクも見ることができません。

    そのプロジェクトを他の人に引き継ぐことになったとします。その時は後任者をそのグループの参加メンバに加えれば、そのプロジェクト内でやり取りしたメッセージやファイル、タスクを全て見ることができるようになります。検索機能も付いており、メッセージだけでなく、ファイル内全文検索も可能です(ファイル内全文検索は有償版のみ対応)。

    このように、メールの弱点である「共有ができない」という課題に関して、Zyncroのグループ機能を使うことにより解決することができるのです。

     

     

     
  • joezyncro 10:33 AM   2011年6月28日 パーマリンク | 返信  

    ジョー・ジンクロのご紹介 

    こんにちは、本日はZyncroのメインキャラクターであるジョー・ジンクロをご紹介したいと思います。
    Zyncroをお使いの方は見たことがあるかと思いますが、彼は誰なんだろう?と気になった方も
    いらっしゃるかと思いますので、そろそろご紹介しておきたいと思います。

    名前はジョー・ジンクロ、シリコンバレーの中心地であるサンノゼ(san jose)で、イタリア人の父とドイツ系
    アメリカ人の母の間に生まれました。父親は大使館に務めており、母親はMOMAでアートイベントの作品
    を展示している著名なアーティストです。

    その影響もあってか若い頃から世界中を旅しており、東京やパリ、ブエノスアイレスの様なコスモポリタンで
    クリエイティブな環境育ちました。ジョーは幼い頃からテクノロジーに強い関心があり、大学はスタンフォード
    大学に進学しましたが、自分の才能を発揮できるのは人(大衆)に関することと自覚し、組織心理学を学ぶ
    ためにマドリッドのコンプルテンセ大学の修士課程に進学しました。
    ジョーの専門分野は組織内外においての新しいコラボレーションの方法を確立することであり、Zyncroがより
    協力的で統合的な方法で組織の業務支援をするための責任を持っています。

    ジョーは我々が仕事の習慣(働き方)を変えるためには、訓練やモチベーション、エンターテイメントや全体的な
    視点、インスピレーションが必要であり、私達は個人でもプロフェッショナルでも日々向上・改善する必要があり、
    テクノロジーを手にするだけでは十分ではないと考えています。

    Zyncroは企業内コラボレーションへのニーズに対する最新でダイナミックなソリューションになるべき製品であり、
    ジョーは企業内でのコミュニケーション2.0への変革に対して責任を持ちたいと願っています。
    これからジョーはテクニカルな視点だけでなく、全体的な視点と人間的な視点から企業内コラボレーションに対する
    助言を行っていきます。

    これからのジョーの活躍に期待して下さい。
    Zyncroが皆様のお役に立つために日々活動していきます。

     
  • Noriaki Takayama 6:14 PM   2011年5月31日 パーマリンク | 返信  

    ZyncroのファウンダーとCEOを招聘して「エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・セミナー」を7月に開催します。 #zyncro_jp 

    (本記事はオーシャンブリッジ高山のブログからの転載記事です)

    お陰さまで好調なエンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro」。このZyncroを軸としたセミナーを7月14日(木)に開催することになりました。

    題して、「エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・セミナー ~TwitterとDropboxを融合したコラボレーション環境を企業内で実現する『Zyncro』」
    https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/262

    主催はオーシャンブリッジ。ITmedia エンタープライズ編集部さんに協賛いただきます。

    このセミナーのために、バルセロナのZyncro Tech社から、ファウンダー兼会長のDidac Leeと、先日も来日したCEOのLuis Fontの来日が決定しました。二人ともスペインで有名なシリアルアントレプレナーです。バックグラウンドはコンサルティング会社やMBA。こちらが講演者のプロフィール。

    Zyncro_seminar_profile.png

    このZyncro Techの二人、DidacとLuisが語るエンタープライズ・ソーシャル・コラボレーションの将来像を、僕自身も楽しみにしています。

    ちなみにDidacは台湾系スペイン人で、またなんと、先日UEFAチャンピオンズリーグを制したあのFCバルセロナの役員でもあります。そのあたりの話もセミナー内で聞けるとおもしろいかなあ。

    ということで、まだ開催までに時間があるので、セミナー内容は今後どんどん練り上げていければとも考えています。実際にZyncroをご利用いただいているユーザー企業さんに登壇いただくのもおもしろいなあ、と思っています。またパネルディスカッション的なものもおもしろいですよね。限られた時間でどんなおもしろいコンテンツをご提供できるか、いろいろ頭をひねっているところです。

    すでにお申し込みはスタートしています。まだあまり告知していないのですが、早くも申し込んでいただいている方もいらっしゃるようです。

    定員は72名。Zyncroによるコラボレーション効率化・コミュニケーション効率化にご興味のあるみなさまは、ぜひお早めにお申し込みくださいね。会場でお会いしましょう!

    ▼エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・セミナー TwitterとDropboxを融合したコラボレーション環境を企業内で実現する「Zyncro」

     
  • Noriaki Takayama 3:31 PM   2011年5月29日 パーマリンク | 返信  

    好調な滑り出しのZyncroを、キャズム理論に照らして考える。 

    (本記事はオーシャンブリッジ高山のブログからの転載記事です)

    5月10日(火)にリリースしたエンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro」

    記者発表会やブロガーミーティングのお陰で、各種メディアやブログ、そしてTwitterなどで多数取り上げていただきました。

    ▼「Zyncro」国内サービス開始に関するメディア掲載記事 #zyncro_jp
    ▼「Zyncro(ジンクロ)」ブロガーミーティングに関するブログ記事のまとめ。 #zyncro_jp

    その結果、無料のスモールビジネスエディション(5ユーザーまで・1GBまで)のアカウント登録をされるユーザー様の数も、予想以上のペースで増えています。

    ただ、僕自身が最も驚いたのが、有償のビジネスエディションにアップグレードされるユーザー様が、予想以上に早くかつ多くいらっしゃったこと。すでに数社のお客様にビジネスエディションをご利用いただいています。

    Zyncroは前述の通り、限られたユーザー数(5人以下)で限られたストレージ容量(1GB以下)であれば、無料で使えるというフリーミアム的なモデルで提供しています。そのため、全てのお客様はまずは無料版で使い始めます。

    そうしたお客様は、身の回りの少人数の方々とともに使ってみた上で、「このサービスは使えそうだから、本格的に社内で(もしくは社外の取引先と)使っていこう。そのために、ユーザー数とストレージ容量を増やそう」と判断した場合のみ、有償版にアップグレードしてくださいます。

    僕自身は、その無料版を試しに使ってみるという評価期間は、企業においてはそれなりの期間が必要だろうと考えていて、よって有償版にアップグレードされるお客様が現れ始めるのは、つまりZyncroで売上が上がり始めるのは、6月か7月だろうと保守的に見ていました。

    それが、リリースから10日ほど後にはもう最初のご注文書が届き、その後も注文が相次いでいるといううれしい状況です。

    そしてそうしたお客様は、必ずしも、キャズム理論で言うところのイノベーター的な方やアーリーアダプター的な方、つまり、純粋に新しいテクノロジーが好きという方ばかりではないようです。テクノロジー云々よりも、目の前の具体的な業務課題を解決したいという、アーリーマジョリティー的な方も多いという印象です。

    つまり、実際に社内や社外でのコミュニケーションやファイル共有などで困っている方、メールに依存したコミュニケーションで問題を抱えている方が、Zyncroに興味を持ち、無料版で評価し、課題解決に使えると判断して、有償版を購入されているようです。

    そして、まだ購入には至っていないものの、千人規模での大規模な導入を検討される企業様も増えています。こちらも課題解決志向のアーリーマジョリティー的なお客様です。

    キャズム理論では、イノベーター・アーリーアダプターと、アーリーマジョリティーの間には、大きな断絶(キャズム)があり、そこを越えるのは非常に難しいと言われています。でも、そこを越えれば、より大きな市場、つまりアーリーマジョリティーおよびレイトマジョリティーからなるメインストリーム市場が待っており、一気に普及が進みます。

    改めてキャズム理論に照らしてZyncro事業の現状を捉えてみると、どうも僕が考えていたよりも速いスピードでの事業展開が必要となりそうです。

    改めて事業計画を練り直さねばと考えています。

     
  • Noriaki Takayama 6:07 PM   2011年5月19日 パーマリンク | 返信  

    Zyncro社CEO Luisの来日レポート(クラウドコンピューティングEXPO編)。 #zyncro_jp 

    (本記事はオーシャンブリッジ高山のブログからの転載記事です)

    バルセロナから来日していた、エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro」の開発元、Zyncro Tech社のCEOであるLuisの来日レポート。後編です。

    記者発表会&ブロガーミーティングの翌日、水曜日からは、東京ビッグサイトで開催されたクラウドコンピューティングEXPOにZyncroを出展しました。

    こちらがオーシャンブリッジブース。


    Zyncroを全面に押し出しつつ、


    ISL Online、NXPowerLite、Bravaも展示しました。




    東京ビッグサイト内でランチミーティング。


    午後は会場内のVIPルームを借りて、今後の営業プロセスや機能追加要望などについて、ミーティングを繰り返していました。

    展示会初日終了後は、ご家族におみやげを買いたいということで、渋谷に戻って東急東横店へ。

    二人の息子さんへのミニカーを選ぶLuis。


    奥さまへの陶器を選ぶLuis。


    他に娘さんにもファンシーショップでおみやげを買っていました。

    買い物の後は、Luisと僕の二人でディナーへ。刺身好きのLuisのために、魚がおいしそうな渋谷の居酒屋をチョイス。

    刺し盛り。


    肉じゃが。結婚したら奧さんに作ってもらいたい料理ナンバーワンだと説明しておきました。(笑)


    おいしい和食と日本酒でご満悦のLuis。


    この日は男二人で日本酒を酌み交わしながら、これからのZyncroの展開や、お互いの企業経営に対する考え方などについて、熱く語り合いました。いや、この夜は本当にすばらしい夜でした。お互いの信頼関係がまた一段と深まりました。

    翌木曜日もクラウドコンピューティングEXPO会場へ。午前中はLuisと一緒にお客様との商談が2件。2社様ともZyncroを大変気に入って下さいました。

    商談を終え、ランチはカツカレー。


    午後はネタフルのコグレさん( @kogure )がわざわざオーシャンブリッジブースに来て下さいました。

    実際にZyncroを触ってみていただいているコグレさんから、機能要望や今後の展開などについて、たくさんのアドバイスをいただきました。本当にうれしくありがたいです。


    コグレさんのMacには、Zyncro&カレー伯爵大根のステッカーが!


    そしてこの夜は、Luisとの最後のディナーです。場所は、ブロガーミーティング会場となった壌 [泡組]と同じく、 @hitoshi さんが経営する豚組しゃぶ庵。ブロガーミーティングのお礼も兼ねて行ってきました。

    事前に@hitoshiさんの著書、「小さなお店のツイッター繁盛論」の話をしたら、ぜひヨーロッパでも出版したいと盛り上がっていたLuis。実際に@hitoshiさんにも掛け合っていました。ということで3人で記念撮影。「あの夜が、ヨーロッパで@hitoshiさんの本が爆発的に売れたキッカケになったんだよね」と後で思い返すことになるはずです!


    さて食事もスタート。まずはサンクトガーレンの湘南ゴールドで乾杯。ビールがあまり好きではないと言っていたLuisですが、この湘南ゴールドはおいしい!と言って飲んでいました。


    チャーシューに、


    角煮!


    そしてしゃぶしゃぶ!








    日本酒を片手にこの笑顔!


    豚しゃぶはもちろん初めてだったようですが、本当においしかったようで、バクバク食べていました!(笑)

    これで、Luisの来日日程は終了。翌日の金曜日の早朝に、成田からバルセロナに発っていきました。

    非常に密度の濃い、そして成果の大きい4日間でした。

    さて、次は僕らがバルセロナに行く番です。

    Zyncroビジネスをどんどん成長させるべく、がんばりますよ!

    ▼Zyncro (ジンクロ) | クラウド型企業内ソーシャルネットワーク+ファイル共有・同期 – Zyncro

     
  • Noriaki Takayama 6:02 PM   2011年5月19日 パーマリンク | 返信  

    Zyncro社CEO Luisの来日レポート(記者発表会・ブロガーミーティング編)。 #zyncro_jp 

    (本記事はオーシャンブリッジ高山のブログからの転載記事です)

    先週月曜日から金曜日まで、エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro」の日本での発表に合わせて、バルセロナからZyncro Tech社のCEOであるLuisが来日していました。その来日中の様子を、フォトレポートとしてまとめてご紹介します。

    まずは月曜日。朝、成田に着いたLuisは、リムジンバスで渋谷のセルリアンタワー東急ホテルへ。昼頃僕もセルリアンに行って、Luisと初対面。そう、これまではメールとSkypeのみでやり取りし、契約内容を交渉し、契約を締結したので、実際に会うのは今回が初めてでした。

    まずは一緒にランチをということで、セルリアン内の中国料理レストラン「陳」へ。食べたのはもちろん麻婆豆腐。


    Luisは料理好きの奧さんが家で日本食や中華料理を作ってくれるらしく、その時には箸で食べるそうで、麻婆豆腐も全く問題無く箸(とレンゲ)で食べていました。

    その後、オーシャンブリッジオフィスに来て、ミーティング。翌日の記者発表会のプレゼン内容の詰めです。


    さすが元PwCのコンサルタントだけあり、メッセージは明快で、トークもおもしろいです。


    ミーティング終了後は、セルリアンタワー近くの居酒屋で夕食。翌日に備えて軽めのディナーでした。

    翌火曜日は11時から、セルリアンタワー東急ホテルにてZyncroの国内サービス開始についての記者発表会を開催。この会議室が満席になるくらい数多くの記者の方が参加してくださいました。


    Luisのプレゼン。自信満々です。(笑)


    そして無事に記者発表会は終了。予想以上の記者さんにお集まりいただき、また終了後の個別の質疑応答も盛り上がり、大成功のうちの終わりました。記者発表会の成功を記念して、セルリアンのロビーで記念撮影。


    この記者発表に関するメディア掲載記事は、こちらにまとめてあります。

    ▼「Zyncro」国内サービス開始に関するメディア掲載記事 #zyncro_jp : オーシャンブリッジ高山のブログ

    記者発表会の後は近くでランチミーティング。この後のブロガーミーティングの段取りなどを打ち合わせ。





    そしてブロガーミーティングです。場所は赤坂の壌 [泡組]。

    プレゼンするLuis。





    会場はすごい人。


    忙しい中駆けつけてくれた著名ITジャーナリストの @nobi さんとLuis(目をつぶっちゃってますが)。お二人はスペイン語で会話していました!nobiさんすごい!


    会場で急遽行われたモダシンさん( @nagasawa144 )によるModern Syntax Radio Showの収録風景。なんとnobiさんに通訳をしていただいてしまいました・・・スミマセン!





    ちなみにこの時収録されたModern Syntax Radio ShowでLuisが話している内容は、EUのベンチャー事情や、IT企業のグローバル展開において気を付けるべき点など、非常に興味深いものです。ぜひお聞き下さい。

    ▼Modern Syntax Radio Show 268回目 – ZyncroのCEOのLluis Fontさんの巻 – [モ]Modern Syntax

    23時を回って、ブロガーミーティングもお開き。


    本当に多くの有力ブロガーのみなさんにお集まりいただき、みなさんにTweetしていただき、また後日ブログにも多数書いていただき、本当にすばらしいブロガーミーティングでした。我々の不手際もいろいろあったかと思いますが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。ブロガーのみなさんの記事はこちらにまとめてあります。

    ▼「Zyncro(ジンクロ)」ブロガーミーティングに関するブログ記事のまとめ。 #zyncro_jp : オーシャンブリッジ高山のブログ

    さてLuis来日レポート、前編はここまで。続きは後編にて!

    ▼Zyncro (ジンクロ) | クラウド型企業内ソーシャルネットワーク+ファイル共有・同期 – Zyncro

     
  • Noriaki Takayama 11:34 PM   2011年5月17日 パーマリンク | 返信  

    「Zyncro(ジンクロ)」ブロガーミーティングに関するブログ記事のまとめ。 #zyncro_jp 

    (本記事はオーシャンブリッジ高山のブログからの転載記事です)

    エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro(ジンクロ)」の国内サービス開始を発表した5月10日の夜、お世話になっているブロガーのみなさんをご招待して、ブロガーミーティングを開催しました。

    そのブロガーミーティングにご参加いただいたブロガーのみなさまのブログ記事をこちらにまとめました。

    まずはモダシンさん。ブロガーミーティング開催前の記事です。

    オーシャンブリッジ、企業向けソーシャルコラボツール「Zyncro」を提供開始 – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2011/05/zyncro.html

    グループ作ってファイルをアップロードして、っていうのは今のグループウェアでもあるんですが、「Zyncro」で面白いのがその同期です。

    まさにローカルフォルダとクラウドの間のファイルの同期は、Zyncroの大きな特長です。

    このあたりは現在非常に競争厳しい分野となっているんで、多分ポイントは営業力になるんでしょうなあ。

    エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツールの分野は、外資系の大手ITベンダーを始め各プレイヤーの参入が相次いでいる、まさにこれからの激戦区であり、レッドオーシャンになるのも目に見えている市場です。オーシャンブリッジとしては、マーケティング力、営業力を駆使しつつ、既存のパートナー様およびユーザー様のネットワークにお世話になりながら、がんばっていきたいと考えています。

    続いてはコグレさんのネタフル。ブロガーミーティング開催中の、リアルタイム更新でした。さすがです!

    [N] 「Zyncro(ジンクロ)」オーシャンブリッジの企業向けツイッター&Dropbox的なコラボツール #zyncro_jp
    http://netafull.net/report/037665.html

    Q. 「Zyncro」の中で完結するという新しいグループウェアなのか?

    A. ツイッターやFacebookにも情報を流すことができる。これまでのグループウェアよりもオープンである。今までのグループウェアがなくなって良い、ということではない。グループウェアに登録されると「Zyncro」にも流れる、という連携を売りにしている。

    僕のプレゼンでは十分お伝えできなかったのですが、Zyncro社のLuisが強調していたこの点がZyncroを非常に特徴的なサービスにしています。つまり、Twitter、Facebook、Evernote等のインターネット上のサービスはもちろん、あらゆる企業内システムとも連携ができる、というのがZyncroの特長です。

    グループウェアはもちろん、BI(ビジネス・インテリジェンス)やERP等の基幹系のアプリケーションとも連携が可能です。あらゆるシステムに対してソーシャルな要素をアドオンできるのが、Zyncroのすばらしいところです。

    つづいてオルタナティブ・ブロガー大木さんの「走れ!プロジェクトマネージャー!」。ITによる新しいワークスタイルを常に模索し発信し続ける大木さんならではの視点で書かれています。

    これからは「社内○○」では情報共有し切れないと思う #zyncro_jp:「走れ!プロジェクトマネージャー!」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
    http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/05/zyncro_jp-ddcf.html

    社内メンバーは社内システムで情報共有する。社外メンバーとはメールでやり取り。そこにツールは共有化されていないので、メールで受け取った情報を社内システムにコピペする、とか。なんだか非効率的だな、と思うのです。

    まさにメールに依存したコミュニケーションの弊害ですね。そこでZyncroです。社内や社外に関係なくコラボレーション環境が構築できます。

    今回Zyncroが優れているなと感じたのは、会社毎にZyncroのアカウントを取得すると、その別の会社間で情報共有することも可能になることです。たとえばこうです。

    僕の会社、イシン株式会社でアカウントを取得します。で、オーシャンブリッジさんでもアカウントを持っています。お互いの社員は全員アカウントを持っています。で、僕の会社の全員と、オーシャンブリッジさんの社員5名が、あるプロジェクトに関わっているとします。そうすると、当社でそのプロジェクトのグループを作成し、その5名を招待すればいいわけです。

    その5名の方々の、ツイッターでいうところのタイムラインには、オーシャンブリッジ内の情報も流れてきますが、我々とのプロジェクトに関するものも同じように流れてきます。いわゆる社内SNSのように、そのグループとか、コミュニティを見に行く必要がありません。

    Zyncroは、TwitterやFacebookのように、タイムラインもしくはウォールに全ての情報が時系列でリアルタイムに集約されていきます。社内やプロジェクト内の最新情報が、全てウォールで把握できるというよさがあります。もちろん、個別のプロジェクトの情報だけを個別のウォールで把握することも可能です。

    もう一つ素晴らしいのは、ファイルを添付できるのですが、その中身を全文検索できることです。WordでもExcelでもPowerPointでも、さらにはPDFでも、全文検索ので、ファイル名がバラバラだったとしても、ひとつのキーワードを記載されているファイルを探し出すことができます。これは助かりますね。

    さらには、Dropboxのように、パソコン上にあるデータを同期させることも可能です。たとえば僕が書いている原稿を同期しておけば、僕がアップデートすればすぐに編集者に届くとか。(これは困りますけどね・・汗)

    我々オーシャンブリッジはこれまで、数百社の大手企業の情報共有やナレッジ共有を、特に「文書共有」の観点からお手伝いしてきたのですが、その経験から、ビジネスコラボレーションではファイル共有は外せないと考えています。つまり、テキストメッセージだけのコミュニケーションでは不十分ということです。それは、普段の業務上のメールに添付ファイルが付いていることからご理解いただけるかと思います。

    Zyncroは、非常に強力なファイル共有・同期・検索機能を有しています。その部分だけで、クラウド型文書管理システムと呼べるレベルのものです。

    当社は早速使わせていただくことにしました。もう社内SNSとか、社内ツイッターの時代じゃないな、と痛感した今日この頃です。

    実際にスマートデバイスの企業導入を支援されており、社内Twitter的なシステムにも関わられている大木さんからのこれらのお言葉は、非常にうれしくかつ心強く感じています。

    続いて四家さんの裏[4k]です。ありがたい辛口コメントも。。。

    裏[4k]:僕は欲しいと思いましたZyncro(ジンクロ) – livedoor Blog(ブログ)
    http://blog.livedoor.jp/m_shike/archives/51757445.html

    僕はむかしからこの手のものに興味あり、ノーツ・サイボウズなどの電子会議室から、関心空間、ドリコムブログオフィスを職場に導入した。日立のイントラブログにもちょっとだけ仕事でかかわった。今の勤務先ではSmart4BというツイッタークローンのASPを導入した。yammarもちょっと触ったかな。

    まさにこの分野においては経験豊富な四家さん。その四家さんが着目したのもこちらのポイント。

    ・ファイル共有が可能でファイルのバージョン管理もできる

    Dropboxに近い機能でファイルを共有できる。ディレクトリによる管理が可能。

    特にいいのはアップロードした時点でウォール(タイムライン)に書き込まれ、そこにコメントか付けられること。これでファイルは非常に探しやすくなる。タイムラインやコメントに書かれたテキストを手がかりとした検索ができるからだ。

    しかもファイルのバージョン管理もできる。URLを生成することで外部の人間とのファイル共有も可能。

    やはりファイル共有機能を評価していただいています。

    他にも面白そうな機能は一杯あったが僕としてはこれだけでも使ってみたいと思った。添付ファイルメールはもういらん。

    そうですよね、メールはもう破綻しつつありますから。でも最後に

    オーシャンブリッジ高山社長の説明もちょっとグダグダでどうかと思ったが、サービス自体は非常に興味がそそられた。どっかひとつ大きな企業で採用が決まればブレイクするかもしれない。

    グダグダでスミマセン。。。ブレイクするようがんばります!

    次はのりおくんのエアロプレイン。

    オーシャンブリッジの提供するZyncroは「超のっかり系」サービス #zyncro_jp – エアロプレイン-
    http://airoplane.net/2011/05/16/zyncro-zyncro-jp.html

    Zyncroは、いわゆる今まで培ってきたWebサービス利用の経験を、そのまま会社の業務にセキュアな状態で持ち込むような、いわゆる「超のっかり系」サービスであると見ました。業務用Twitter、Facebook、Dropbox等をいいとこ取り・全部入りで持つって感じですかね。

    さすが鋭い!

    QAに出てきた「また新しいマネジメントサービスかよ…」って質問は重要で、これはそうでなく、既存のものを上から覆い被すようなイメージが大事です。今までのものはそのまま使えるってことは、とりあえず導入して、いやなら外すってことができそうですもんね(実際のところがどうなのかはまだ運用していないのでわかりません)。

    これは前述の通り、Luisが強調していたポイント。今後のサービス紹介では、あらゆるシステムと連携でき、あらゆるシステムにかぶせることで、ソーシャルな要素を追加できるという視点を強調していきたいと思います。みなさんアドバイスありがとうございます!

    だからオーシャンブリッジ側で、そのままクライアントに配布できるくらいのZyncro入門とか、Zyncroナビとか作っちゃえばいいと思うんだな。コストかかりすぎますかね。

    これは似たような話をLuisともしていました。今回ご参加いただいたブロガーのみなさまは、それこそTwitter本やEvernote本を出している方もいらっしゃいました。そのため、こうなったらみなさまのお力もお借りして、日本初の「エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション本」を出版しては!という話です。

    Zyncroに限らず、こうした企業向けソーシャル系ツールの先進事例や分かりやすい使い方などを本にまとめると、おもしろいかと考えています。がんばります!(実現するかは不透明ですが・・・)

    そしてそして、いしたにさんのみたいもん!。動画を含め、さすがのまとめです。

    『ZYNCRO』は、社内のファイル共有とコミュニケーションをソーシャルとシンクロさせる:[mi]みたいもん!
    http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/zyncro.html

    そう、ビジネスのコミュニケーションとソーシャルメディアでのコミュニケーションを融合させようという試みです。

    そうそう!

    企業で使うツールということでは、まずなによりもファイル共有が大事です。サイボウズとかを採用していても、結局社内のファイルサーバを使っている会社なんて山ほどあるはずです。

    でも、これだと社外からは当然アクセスできませんね。なので、メールで添付するわけです。でも、これだと最新バージョンがわかりにくいし、そもそもメール添付にはファイルサイズの制限を強くかけている企業は多いです。

    なので、結局宅ふぁいる便とかを使うっていうなんとも本末転倒なことになってます。

    そうそうそう!またまた、メール添付ファイルの弊害ですね。

    私は、社内にソーシャルの仕組みを別のシステムで持ち込むってのは、基本うまくいかないと思ってます。

    当たり前です。社内の空気とソーシャルの空気は全く違うものだからです。だから、社内ブログとか社内SNSとか社内ツイッターとか、もう散々失敗していますよね。

    ZYNCROはそうじゃありません。

    そうそうそうそう!そうなんです。僕自身は、Zyncroが、企業内にソーシャルを持ち込むことに成功する初めてのツールになると考えています。

    そして最後に、再びモダシンさん。ブロガーミーティングの際に、Luisをインタビュー相手にModern Syntax Radio Showを収録されていました。

    Modern Syntax Radio Show 268回目 – ZyncroのCEOのLluis Fontさんの巻 – [モ]Modern Syntax
    http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/c/2011/05/modern-syntax-radio-show-268---zyncroceolluis-font.html

    スペインのIT市場の状況や、北米進出に関するリスク、そしてなぜオーシャンブリッジを日本市場参入のパートナーに選んだのか?などがLuisにより語られています。オーシャンブリッジを選んだ理由の部分は、僕自身はちょっとこそばゆい感じです(汗)

    なお、この収録の通訳は、なんと著名ITジャーナリストの @nobi さん。本来は僕が通訳すべきだったのに、申し訳ありません。。。でも英語とスペイン語を交えた通訳は、これぞマルチリンガル!という感じでかっこよかったです!nobiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

    ブロガーのみなさま、お忙しい中ブロガーミーティングにお集まりいただき、また記事も書いていただき、本当にありがとうございました!

    最後に上記記事のNAVERまとめです。

     
  • Noriaki Takayama 2:19 PM   2011年5月17日 パーマリンク | 返信  

    「Zyncro」国内サービス開始に関するメディア掲載記事をまとめました 

    エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro(ジンクロ)」の発表からまる一週間が経ちました。発表のバタバタから、いきなりブログの更新が滞ってしまい申し訳ございません・・・。

    お陰さまでZyncroはすごい反響です。私たち自身が驚いています。

    各メディアの掲載記事をご紹介させてください。

    ▼日経産業新聞「オーシャンブリッジ、社内限定ミニブログ 自由に議論、1回2000文字」

    ▼ITpro 「『階層型の情報共有は古すぎる』、企業向けソーシャルメディア開発のCEOが指摘」

    ▼クラウドWatch 「オーシャンブリッジ、企業向けソーシャルコラボツール『Zyncro』を提供開始」

    ▼BCN Bizline 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャル・コラボレーション・ツール『Zyncro』」

    ▼CNET Japan 「オーシャンブリッジ、企業向けSNS&ファイル共有の『Zyncro』」

    ▼ITpro 「オーシャンブリッジ、SNSとファイル共有を備えたクラウドサービスを開始」

    ▼ITmediaエンタープライズ 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャルウェア『Zyncro』を提供開始」

    ▼誠 Biz.ID 「Twitter+Facebook+Dropbox? スペイン産のZyncroはソーシャルビジネスサービスとして成功するか」

    ▼YAHOO! Japanニュース 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャル・コラボレーション・ツール『Zyncro』」

    ▼Searchina 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャル・コラボレーション・ツール『Zyncro』」

    ▼asahi.com 「オーシャンブリッジ、企業向けSNS&ファイル共有の『Zyncro』」

    ▼BIGLOBEニュース 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャルウェア『Zyncro』を提供開始」

    ▼MSNトピックス 「オーシャンブリッジ、スペイン発のソーシャルウェア『Zyncro』を提供開始」

    ▼日刊建設新聞.com 「オーシャンブリッジ、SNSとファイル共有が融合したクラウド型エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール『Zyncro』を提供開始」

    これだけたくさんの記事を書いていただけるとは私たちも思っていませんでした。

    記者発表会にお越し下さり、記事を執筆してくださった記者のみなさま、本当にありがとうございました。

     

     
  • Noriaki Takayama 11:18 AM   2011年5月11日 パーマリンク | 返信  

    Zyncroの日本でのサービスを開始しました! #zyncro_jp 

    この時代に一日遅れのご案内で申し訳ありません・・・。

    昨日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで記者発表会を開きまして、スペインZyncro Tech社との独占販売契約締結と、同社のクラウド型エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・ツール「Zyncro(ジンクロ)」の国内サービス開始を発表させていただきました。
    http://www.zyncro.jp/

    プレスリリースはこちら。

    Zyncroは、企業向けのクラウド型ソーシャルネットワーク+ファイル共有・同期サービスです。TwitterやFacebookといったソーシャルメディアのようなリアルタイムコミュニケーションと、Dropboxのようなファイル共有・同期*を、企業内・企業間のクローズドでセキュアな環境で実現します。

    詳しくはぜひZyncroサイトをご覧ください。

    昨日は午前中に記者会見、そして夜にはブロガーミーティングを開催させていただきましたが、それぞれ予想を遙かに上回る大盛況で、Twitterにも #zyncro_jp ハッシュタグが多数流れていました。本当にありがとうございます。

    記者会見の様子やブロガーミーティングの様子は、また改めてレポートいたします。

    また本日より金曜日まで東京ビッグサイトにて開催される「クラウドコンピューティングEXPO」にも、Zyncroを出展いたします。会場にお越しの方は、ぜひオーシャンブリッジブースにお立ち寄り下さいね。私やスペインZyncro Tech社CEOのLuisもブースにいるかも知れません。

    またZyncroのTwitterアカウントは @zyncro_jp です。ぜひみなさまフォローしていただけるとうれしいです!

    さらにZyncroのFacebookページはこちら http://www.facebook.com/zyncrojapan です。ぜひ「いいね!」ボタンをクリックしていただけると、こちらもうれしいです!

    これからZyncroをよろしくお願いします!

     
  • Noriaki Takayama 8:07 AM   2011年5月10日 パーマリンク | 返信  

    いよいよ本日です! 

    いよいよ本日、日本での展開を発表いたします!

    詳細は後ほど!

    ご期待ください!

     
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